テレビでも大人気の「あぶない刑事」は映画でも大人気

現在刑事ドラマと言えば「相棒」ですが、その前は「踊る大捜査線」、その前は「あぶない刑事」が大人気でした。特に「あぶない刑事」は主演が"ダンディー鷹山"こと舘ひろしと"セクシー大下"こと柴田恭平の、刑事ドラマとしては珍しいW主演の形をとっています。脇を固めるのもデビュー作ビーバップハイスクール以後俳優としての地位をこのシリーズで確立した仲村トオル(町田透役)やW浅野でブレイクする前の浅野温子(真山薫役)、いつも二人を叱り付ける課長役の中条静夫、二人を陰ながら擁護する松村課長役の木の実ナナなどそうそうたるメンバーです。そして横浜・港警察署捜査課の刑事コンビ鷹山敏樹と大下勇次の破天荒な活躍を描くサスペンスアクションが人気の秘密なのです。このドラマ「あぶない刑事」は映画化され、刑事ドラマの邦画としては異例の7作も続いたのです。記念すべき第1作目の映画「あぶない刑事」は、1987年12月に東映系で公開されました。監督は「化石の荒野」の長谷部安春、脚本は柏原寛司・大川俊道です。1988年の邦画配収第4位の配給収入15億円の大ヒットとなったのです。あらすじは二人がパトロール中に不審車を発見し追跡したところ、バズーカを発射してきて取り逃がします。その後その不審車は大手製薬会社の研究所へ向かったことが判明したので、向かったところ研究員の死体が発見され、研究データが盗まれたことが判明します。二人は傭兵の豹藤に目を付け追いかけたのですが、またも取り逃がしたうえ、謹慎を言い渡されてしまいます。その後二人は命令を無視して・・・。とにかく最後の豹藤とのラストシーンは必見です。

人気シリーズ「あぶデカ」の映画第2作品目

舘ひろし(役名:鷹山敏樹)と柴田恭平(役名:大下勇次)が、ダブル主演している日本の人気連続テレビドラマ「あぶない刑事」(略称:あぶデカ)シリーズのひ...  続きはコチラ ⇒

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