「あぶない刑事」シリーズの総決算として製作された「もっともあぶない刑事」

ドラマや映画で人気のシリーズ「あぶない刑事」の劇場版シリーズ第3作が、邦画「もっともあぶない刑事」です。1989年4月22日に公開となり、「あぶない刑事」シリーズの総決算として製作され、初の単独興行作品にもなっています。『フフフッ、不滅です。』『3度目の、ジョーク。』『おねがい、タイホして。(横浜女子校1年匿名希望)』と言うキャッチコピーが付いています。「もっともあぶない刑事」は、舘ひろし演じる鷹山と柴田恭平演じる大下が、暴力組織「銀星会」の壊滅に繋がる切り札となる、元締めの宮坂が居る下請け業者の銃器密造工場へ踏み込みます。時効4日前にして判明する15年前の貿易商殺人事件に使用された拳銃のこと、捜査を進める中で銀星会のみならず、県警本部も敵に回すことになってしまうのです。「もっともあぶない刑事」では、テレビシリーズからの宿敵であった暴力組織「銀星会」との抗争にピリオドが打たれることになります。また、1990年には「もっともあぶない刑事」が、ファミリーコンピューター版のゲームとなって発売されています。

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